スキルアップ

【社会人のスキルアップ】家だと勉強に集中できない人へ。家で集中力を高めるための対処法3選

家で集中できる人は、時間と金を節約できる

勉強が好きな人は少数派です。よって、大学を卒業した時に、

やった~勉強から卒業だ~

と思った人も多いと思います。

しかし、大学を卒業して社会人になって以降も勉強は続きます。AI化が進む現代においては、常に勉強して知識をアップデートする必要があるので、社会人で勉強の習慣がない人は淘汰されていきます。

社会人が勉強をする際の課題は、「いかにして勉強を習慣化させるか?」です。

職場以外に滞在の時間が長いのは自宅なので、自宅で勉強できる習慣があれば、多くの勉強時間を確保できます。しかし、部屋で勉強できないという人は多いのが事実です。

特に受験生時代に自習室に通っていた習慣がある人は、「自分は家だと勉強できない」と思いこみ、社会人以降はカフェで勉強する傾向にあります。

私も以前はカフェで勉強していたのですが、途中で「家で勉強」にシフトしました。

なぜなら、下記の通りカフェで勉強はロスが多いからです。

  • 金がかかる…毎回飲み物代がかかります。長時間勉強するためには何杯か頼むので、結構な額になります。
  • 混んでいる…学生や社会人とカフェ勉強需要が高いことに加え、最近はノマドワーカーや在宅勤務に集中できない人がカフェに進出しているので、混雑度が高まっています。
  • うるさい…カフェで勉強している人が増加しているとはいえ、カフェは普通におしゃべりする場なため、隣に若者やおばちゃん集団がくると悲惨です

結論としては、家での勉強が最も効率的です。

「家で勉強できない人」から「家でも勉強できる人」になるにはどうすればいいのか、私自身が実施した対処法をご紹介します。

家で勉強するための対処法

1.タイマーで時間を区切る

最も勉強時間を継続させるためには、「30分勉強+5分休憩」の繰り返しが最適です。

集中力が高い時には、つい休憩時間を挟まずに作業しがちです。

集中力が高い今のうちに、2時間ぶっ続けで勉強だ…!

確かに、何時間でも勉強できるように感じる「絶好調」モードの時はありますよね。しかし、継続しないので要注意です。つまり、午前に1回2時間勉強できたとしても、午後には集中力が切れてきます。

1-2時間の「絶好調」モードで短期戦で臨むよりは、30分置きに休憩を挟んで7時間勉強するなど長期戦で臨む方が、トータル勉強時間は長くなります。また、休み時間を設定することで、勉強からの離脱も防げます。

家で勉強ができない人は、理由として「誘惑が多いから」を挙げる人が多いです。5分の休憩のつもりが、ついテレビを見てしまって気づけば1時間経過…という悲劇も起こりやすいです。

休み時間を制限するためにも、勉強時間のみならず休み時間もタイマーできっちり5分を計りましょう。100均のキッチンタイマーが音が大きすぎず、オススメです。

2.スマホを断つ

スマホは勉強の大敵です。学生時代はガラケーで携帯が勉強に支障がなかった人も、現在はスマホの誘惑に苦しんでいるのではないでしょうか。

現在人は5秒空き時間あるだけでスマホをチェックする習慣があるの人が多く、勉強でのスマホ断ちは結構なハードルです。視界に入ると、つい触ってしまいます。

本来は、勉強する時間帯はスマホを一切見ないことが理想です。例えば、10-17時で勉強するならば、その時間帯は一切スマホを見ないということです。

ただ、友人や家族との連絡を取る必要がある人や、リフレッシュしたい人も多いと思います。よって、1時間以上スマホ断ちが難しいのであれば、「30分勉強+5分休憩」サイクルの中で、5分休憩の時だけスマホを解禁することをオススメします。

本来は5分休憩の時には、スマホを見ずに目を休めることが望ましいです。よって、5分休憩中には必ずスマホをチェックしたい人も、5分間全てをスマホチェックに使用するのではなく、最後の1-2分はスマホ断ちして目を休めましょう。

3.勉強スペースを作る

家での勉強の習慣がない人の中には、

家って勉強する気にならないんだよな~

という人も多いです。

確かに家全体が「リラックス空間」になっていると、確かに勉強する気は起きませんよね。

実際に独身・既婚関係なく、食卓のテーブルしか作業する場所がない人は多いです。ただ、視界にテレビや雑誌が入ると、やはり集中できません。

よって、少しのスペースで良いので家の一部に「勉強できるスぺース」を作ることで、モチベーションを高めましょう。

広い書斎は必要ありません。1畳程でいいので、机と椅子のみで集中できる空間を作ってみましょう。視界に食卓やテレビが入ると集中力が低下するので、視界に窓や壁が入る位置に設定することをオススメします。

 

 

 

 

結構小さい空間でも、意外に集中できます。一旦「ここは勉強スペース」と位置づけてしまえば、どんなに狭くてもその空間に行けば勉強に集中できるようになります。

さいごに

「自分は家では勉強できない」という先入観を持っている人は多いですが、部屋で集中できる習慣は、メリットばかりです。

  • コストがかからない…カフェのように飲み物代がかかりません。麦茶のパックを使えば、1回10円以下で済みます。
  • いつでも開始できる…カフェのように空席を待つ必要はありません。
  • 静か…カフェのように、見知らぬ集団によって急に静寂が脅かされるリスクがありません。

コロナ渦の影響で、今後は長期的におうち時間は増加します。

家で集中できる習慣ができれば、在宅勤務にも家でのエクササイズにも集中できます。是非とも「おうち時間」を有効活用できる人を目指しましょう。

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